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2018おしんレース、惨敗の巻 [自転車2018]

いよいよ、おしんレース当日。雨男には珍しく、快晴。

これまでも悪天候のため、スイムがランになるとか、バイク40キロが20キロにとかいろいろあったが、今回は通常通り。

と、いうものの、今回の心配は天気というより、機材的な心配が一番。

前回の記事のようにDHクローザーが取り付けができなかったこと、そして通常の形でDHバーをつけたものの、DHバーで練習やセッティングなどできず、あきらかな調整不足にて、今回の大会を迎えることになっていた。また例年何かしらの秘密兵器も投入していたが、それもなく、裸で参加するような、不安さえ覚える。

大丈夫か?

当日・・・・
会場にてやたらトイレに行く回数が多い、これは不安のためか、それともアミノ酸飲料を多く摂取しているせいか・・・。それにしても多い。汚い話で恐縮だが、おしっこに行けばしっかりと出るので、不安というよりは腎機能や肝機能なんかが活発では無いかと勝手に思っている。ただ脱水症になってはいけないので、水分補給もわすれない。

レース前に、ちょこっとエイドにてぱくり、スイカがめちゃくちゃうまい。
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一方で、最近は臀筋を活用してのペダリングきド120キロでも、かなりのスピードは出たし、そんなにダメージなく漕げるようになっている。大な進歩ではないかといくらか、喜んではいた。

単純なところもあり、あわよくば、これまでの記録は更新できるのではないかとも思っていたのだが・・・。


さて、スイム、バイク、ランという順で競技は進んでいく。

そしてスイム会場に場所を移し、そして開会式も終り、スタートのラッパが鳴り響く。

例年そうだが、それからがもう早い、あっと言う間に、スイムは終わり、バイクへとバトン(計測機材)は渡される。

スイム担当のタナベ氏はかなりの剛の者で、ボクシング経験者であり、腹筋も割れている細マッチョ。

そんなこともあり、スイムの記録もよい・・・・。なお今回記録を見ると、3位であった。ほんとお見事。

そこからは、もう覚悟を決めて漕ぐしかない。その間1時間10分~20分ほどか・・・。

ここからは、漕ぐのをやめたい自分との戦いである。自問自答が繰り返される・・・。

今回お天気は最高なものの、風が強い。行きはよいよい、帰りは・・・・。という感じ。

行きは追い風でかなりのスピードもでるものの、帰りは思いっきり向かい風で、壁があるような状態。

おしんレースでは安全も考慮してか、「ドラフティング」という他選手を風よけにして漕ぐということが禁止されている。

もしもこっそりと風よけにて他選手の影に隠れるものであれば、審判からの指摘、そしてペナルティも科せられる。

普通のロングライドであれば、共闘し、風よけを交代しながら進むのだが、本日は×。

当初1時間10分を超えれば、よくやったというラインと考え、なんとか記録更新を目指していたが、

行きの追い風を受けての走行でもいまいち速度がでない・・・・。

また3周のうちの1周を終えるも、なんだかふくらはぎの張りが気になる・・・。最近ではこんなことは無かったのだが、やはり、DHバー装着、前乗りにしたためにサドルを前にしたのが原因ではないかと考えながら走行をしていた・・・。

まぁスピードを追求するためのセッティングでもあるので、想定内ではあるが、いまいちスピードが上がらないというのは、想定外と言える・・・・。

前々日のDHバーセッティングライドでは、サドル高が定まらず、悩みの走行が続いたのだが、結局高さはいつも通りで決着させたものの、考えれば、少し高めでも良かったのかなぁと思っている・・・。


まぁセッティング、風はあるにせよ、今回はそれをはねのける、精神力が無かったのではないかと、反省をしていている。

風に負けずに踏めば良かったのだが、脚が攣ってしまうことも恐れ、少し加減をしてしまったと言える。

このような状況ではきっとどの選手も同じで、一定スピードを維持する方が大切と判断したのも誤りであった。

バイク競技が終了し、ランの方々を見ていると、脚が攣っている方が多い。これは脱水症というより、風に負けずに漕いだ結果であり、本物の選手はやはり、踏んだのであろうと・・・。


その点では、やはり負けていたのだろう・・・・。


2週目を過ぎ、明らかにスピードが上がらないため、若干セッティングは変えているが、漕ぎ方としてはDHバーに頼らず、普段の漕ぎ方にすることにした。

そこからは少し、スピードも出るようになり、変な負担がふくらはぎにかかることも少なくなったと感じている。

ただDHバーを使わず、ブランケットを持っての走行は身体が起きている分風の抵抗を受けやすく、これは明らかなマイナスポイント、なので帰りや風を受けるときにはDHバーを使うことは続けた・・・。


ま、時すでに遅しということで、なんだかもやもやの残る中でのバイク終了となった。


しかしチーム戦でもあり、あとは仲間に託すしか無く、襷は次のフルショウ氏に渡すことになった・・・。
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無事に競技は終わり、チームでゴールテープを切り、お楽しみのカレーをごちそうになる。

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おしんレースでは毎回の恒例で、割烹よしださんが作ってくれる、カレーが絶品なのである。

今年は、玉こんにゃくもありおいしく2杯も頂いた。
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調理には酒田南高の生徒さんもボランティアとして参加してくれていた、これはほんと感謝。
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このように大会運営には多くの応援があって成り立っている。これまで僕もボランティアとして参加したこともあったが、まさか自分が選手として出るとは、そして引退後にはご恩返しをしなければと思っている。

そうこうしていると、記録の速報が出たとのこと
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これは公式記録
http://www.jtu.or.jp/results/2018/18sakata_result.pdf


あーやっぱり。惨敗。

話にならない記録に、残念な気持ち・・・・・。

言い訳をしても始まらないので、来年にむけてと、心に誓う。


本日、終了から二日目、モモの裏に張りが続いている。普段は、そこが張ることは少ない。やはり漕ぎ方が違ったのだろう。そしてハムストリングが弱いんだなぁとも実感した。

そんな点も踏まえ再スタート。



ま、無事に終わったのは何よりで、数年前はお隣の市で開催したトライアスロン大会ではバイクの落車(団長だけど)スイムでの死亡者が出ている。

さて来年も頑張るぞ!!!チームの仲間よありがとう!

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